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ナポリピッツァ食人協会 青年部長

全国ピッツェリア訪問340店舗以上。ナポリピッツァやイタリア料理をはじめ、たまには違うジャンルの食べ歩きをメモ書き程度に綴ります。

牧場で昼食を Lunch on Ranch(北海道亀田郡七飯町)

北海道亀田郡七飯町、大沼の東側にある大沼流山牧場 Paard Musée

馬との暮らしを体験できる自然豊かな牧場で、森の暮らし、農園の暮らし、牧場の暮らしを体験できるそうです。

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今回は、大沼流山牧場の中にあるレストラン施設「Lunch on Ranch」へ行ってきました。

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バスク料理の名店レストランバスク(北海道函館市)

函館に来たのは去年に続き2度目。
前回の函館訪問時は、お店の臨時店休日にあたり2号店のラ・コンチャに伺いました。

そして、念願のレストランバスクで深谷シェフの料理を食べる事ができる日がやってきました!

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料理紹介の前に、深谷シェフの経歴をレストランバスクのホームページを参考にして書き出してみました。

レストランバスク オーナーシェフ 深谷宏治
日本におけるスペイン料理の先駆者。
1947年函館市生まれ。1975年に渡欧して、スペインの美食の街サンセバスチャンでルイス・イリサールからスペイン料理を教わったそうです。1981年プティレストランバスクをオープン。1985年レストランバスクをオープン。2004年に日本スペイン料理フォーラムを開催。全国で行われる「バル街」の先駆者。また、2009年から始まった『世界料理学会 in HAKODATE 』の発起人。日本初の本格的なスペイン料理専門書「スペイン料理[料理料理場 料理人]」(柴田書店)を発刊。

RESTAURANTE VASCU - レストラン バスクより抜粋

故郷函館にお店をオープンした深谷シェフですが、時はまだ1980年代。
本来であれば修業をされたバスク料理のお店を名乗りたかったそうですが、オープンしてからしばらくスペイン料理のお店と名乗っていたそうです。
深谷シェフのような先人達が苦労をされて認知度を高めたおかげで、日本でもスペイン料理バスク料理、そしてバル街と言う言葉が一般的になった事は偉大な功績だと思います。

そんな偉大な料理人がじかに作る料理を食べられる事は大変幸せだと思いました。

レストラン バスク、今回のメニュー

レストランバスクは基本的にコース料理での提供となっています。

ランチは、リーズナブルなセットの他に深谷シェフが提唱する渡島半島の料理と言うものがあり、折角なので渡島半島の料理をいただきました。

深谷シェフが提唱する渡島半島の料理

ピンチョス6品

バスク料理のピンチョスとは簡単に言うと前菜的な位置づけで、一口で食べることができる料理(たぶんもっと深い意味があるかも)。

写真の左上段から、知内一番にらと道南産豚のトルテリア、噴火湾産甘エビのクリームコロッケ、上磯産ホッキ貝のサルピコン。
左下段は、木村牧場はこだて男爵黒豚のリセット、自家製スペインソーセージ(道南産豚肉100% 塩パプリカのみ)、自家製生ハムと近海わかめの煮物

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スペインソーセージは、荒目に引いたお肉に塩気が強めのパンチのありました。
自家製生ハムと近海わかめの煮物は、生ハムを出汁に使ってわかめを煮た料理で、見た目の華やかさはありませんがかなり贅沢な料理です。

自家製生ハム

深谷シェフと言えば、自家製生ハム。
今は輸入され簡単に手に入る生ハムですが、オープンはまだ日本に入ってきていなかったそうです。
そこで自分で生ハムを作り始め、現在もお店で提供されています。

ここレストランバスクでは自家製生ハムの提供は深谷シェフ自らされ、このタイミングでシェフと直接お話しをさせていただきました。

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一枚ずつカットした生ハムを焼いた自家製パンの上にのせていただきました。

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ちなみに自家製生ハムは、ホールの梁につるされて熟成をかけています。この光景がみられるのもレストランバスクの醍醐味。これは2号店でも同じでした。

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厚沢部 木村農園 メイクイーンのクリームスープ

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食材がメイクイーンと言う事もあるでしょうが、澄んだ味わいのあるスープで大変おいしいでした。

野菜料理 越冬キャベツの肉づめトマト煮

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もうすぐシーズンが終わる越冬キャベツを肉と一緒にトマトで煮た料理。肉のインパクトをガツンと感じましたが、この前にクリームスープがあったからなか?
緩急のつけ方が非常に上手い料理構成だなと感激しました。

津軽海峡産 あんこうのグリエ

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噛むと弾力のあるあんこうの身、このあんこうは本当に絶品でした。
下にはリゾットが引いてあり魚のメイン料理としてはかなり力強い印象でした。

お米のデザートとムース、春一番ふきのとうのジェラート

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デザートはスペイン伝統のお米のデザート。米をミルクに煮たお粥みたいなものです。
小さい頃に祖父が搾乳したミルクを温めご飯にかけて食べていたのと同じか?
そう言えば祖父はヨーロッパにも酪農の勉強に行っていたのでそこからかなと思いました。

今回初めて食べた深谷シェフのバスク料理。
地産地消の料理構成で、旬な物を最高の調理法でいただくことができ、メニュー構成も素晴らしいと思います。

東京に住んでいるので、遠方のお店でまた行ってみようと思うところは数えるほどしかないですが、レストランバスクは何度でも伺ってみたいお店の一つとなりました。

お店のご案内

Restaurante Vascu レストラン バスク
北海道函館市松陰町1番4号
TEL:0138-56-1570  毎週水曜日
11:30~14:30(14:00LO)
17:00~21:30(21:00LO)

2号店ラ・コンチャの訪問記事はこちら

pizza.hatenadiary.jp

レストラン・バスクスペイン料理 / 杉並町駅中央病院前駅柏木町駅

昼総合点★★★★★ 5.0

とうふ屋うかい大和田店

とうふ屋うかい(東京都八王子市)
門をくぐると小京都。
うかいグループの中でも豆腐料理に特化した懐石料理のお店です。
最初に出てきた胡麻豆腐の揚げ豆腐から絶品のオンパレード。出汁と豆乳をバランスよく組み合わせた湯豆腐、油揚げを炭火で炙ったものなど、手を加えた料理が多く見られました。
郊外型のお店としては、うかいらしく上級の雰囲気作りに徹底していますが、サービスの部分では人によってばらつきがあり、軽い感じの接客も見受けられました。

 

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歴史ある神戸の洋食を味わいたくて

大正12年創業 神戸元町 伊藤グリル
神戸旅行行くのに友達の皆様に助言いただき、お薦めいただきました。神戸南京町広場の隣の2階に店舗があり、4代続く洋食屋さんとして風格を感じる店構えです。

 

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せっかく神戸へ来たので、ここは大奮発して神戸牛ステーキ200gをオーダー。上品な脂に細かな繊維質のお肉をグリルし、伊藤グリル秘伝のソースでいただき大変美味しゅうございました。ステーキはやはりでかいに限る(笑)

 

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他にもビーシチューやビーフカツレツなども人気のようで、次回はそちらもいただきたいと思います。
夜はカウンター席の目の前にある焼き場で焼いていただけるそうなので、ランチとは違ったワンランク上の雰囲気も味わえるそうです。

 

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伊藤グリル
078-331-2818
兵庫県神戸市中央区元町通1-6-6 イクシマビル 2F

 

 

目黒 鳥しき - 焼鳥屋とは思えぬ洗練された味とサービスに感激しました -

目黒 鳥しき

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予約を入れるためにある人は200回以上リダイヤルアタックをかけ、誘われたら感謝すべきとまで言われる予約が全く取れない名店。
食べログでは現在4.56。焼き鳥ジャンル日本一に加え、焼き鳥屋にしてグルメガイド ミシュラン一つ星。
今回はお友達の予約に誘っていただきました。誘って頂いた姉さんに大感謝です。

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一般的には遠火の強火と聞きますが、鳥しきは直火の強火。
鳥の鮮度にこだわり、種類も多彩。秘伝のタレは甘さ辛さ抑えめで鳥の味が引き立っている感じでした。

一番最初に驚いたのは、ウズラの卵。一口頬張ると、中からとろっとした黄身が流れ出してきます。
とろっと系の驚きと言えば、鳥レバー。こちらもとろりと流れ出て来るレバーに感動します。
締めは、親子丼を頼んでみました。締めのご飯物という感覚で、量は少なめですが黄身の存在感が半端なく、そして美味いです。

焼き物もさる事ながら、細やかなサービスも心地よい。こんな焼き鳥屋があったんですね。

19時スタートで串16本とワインを2本開け(1本は持ち込み)、締めに親子丼、おみやのお弁当もしっかりゲットし、これもまた家の帰ってからの楽しみです。

お店のご案内

鳥しき
03-3440-7656
東京都品川区上大崎2-14-12

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