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ナポリピッツァ食人協会 青年部長

全国ピッツェリア訪問340店舗以上。ナポリピッツァやイタリア料理をはじめ、たまには違うジャンルの食べ歩きをメモ書き程度に綴ります。

ユネスコ世界遺産 花の窟神社|三重県熊野市

日本最古の神社「花の窟神社」

熊野灘沿い、国道42号線を車で走ると緑と神秘的な雰囲気の場所がぱっと目につきます。

花の窟神社(はなのいわやじんじゃ)

平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。

花の窟神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社と言われているそうです。

主祭神は伊弉冉尊(いざなみのみこと)、軻遇突智尊(かぐつきのみこと)。

花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。

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伊弉冉尊(いざなみのみこと)

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軻遇突智尊(かぐつきのみこと)

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花の窟では年2回の例大祭で神々に舞を奉納し、日本一長いといわれいる約170メートルの大綱を岩窟上45メートル程の高さの御神体から境内南隅の松の御神木に渡すそうです。
この「御綱掛け神事」は、古の時から行われていて「三重県無形文化指定」されています。

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場所のご案内

花窟神社(花の窟神社)
三重県熊野市有馬町上地130
花の窟・花窟神社【はなのいわや】-世界遺産登録『紀伊山地の霊場と参詣道』-