読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナポリピッツァ食人協会 青年部長

全国ピッツェリア訪問340店舗以上。ナポリピッツァやイタリア料理をはじめ、たまには違うジャンルの食べ歩きをメモ書き程度に綴ります。

日本のナポリ「赤穂市さくらぐみ」 海鮮ナポリ料理と真のナポリピッツァ

私が愛してやまないイタリア料理店。兵庫県赤穂市にある「さくらぐみ」

f:id:minezaki:20160129122744j:plain

私が感じるさくらぐみの魅力は、

  • 瀬戸内海を一望できるロケーション
  • ピッツァの本場イタリア ナポリの本物のナポリピッツァを味わう事ができる
  • ハイクラスなナポリ料理を新鮮な瀬戸内海の海鮮と赤穂の山の幸、そして自ら輸入したイタリア食材で味わう事ができる
  • イタリアにオーナーシェフ自身が何度も足を運び自らの舌で確かめた本場の味
  • たぐいまれなる料理と盛り付けのセンス
  • 本物の料理を提供するために、イタリア食材や調理器具を輸入する会社を立ち上げた(山陽水産
  • 日本に本物のナポリピッツァを普及させるため、日本で初めて真のナポリピッツァ協会の認定を受けた
  • 大きなワインセラーがあり、種類も豊富に取り揃えている

だと思います。

それを証明するように、現在では日本各地にさくらぐみ出身のシェフや、さくらぐみで調理の研修を受けられた料理人が数多く存在します。

f:id:minezaki:20160129122333j:plain

そして一年ちょっとぶりですが、またさくらぐみで食事をすることができました。

今回のさくらぐみランチ

前菜は、ハマグリから。2品目はスライスした牛肉の上にマヨネーズソース。そして坂越の牡蠣とトリュフがのっています。

f:id:minezaki:20160129115043j:plain

f:id:minezaki:20160129115744j:plain

前菜の盛り合わせ。ボリュームもさることながら、繊細な味付けが施されており一品ずつ楽しめました。

f:id:minezaki:20160129120656j:plain

ピッツァの前に少なめのパスタが登場。

f:id:minezaki:20160129123110j:plain

一枚目のピッツァは、太刀魚を使ったピッツァ。

f:id:minezaki:20160129123133j:plain

二枚目のピッツァは、サルシッチャ エ フリアリエッリ。ナポリ料理には欠かせない冬の野菜フリアリエッリ(Friarielli)と、さくらぐみ自家製のサルシッチャを使ったピッツァです。

全国のお店で色々なサルシッチャを食べてきましたが、さくらぐみのサルシッチャは、歯で噛みしめた時の弾力と塩加減が自身の味を主張しすぎず、他の食材も引き立てるような絶妙なバランスでとても美味しいでした。また、チーズの火の通り加減もとてもよかったです。

f:id:minezaki:20160129124518j:plain

ピッツァを挟んで、パスタ2品目(笑)色々なタイプのパスタを使った料理です。イタリアのマンマの料理ですねぇ!

これにも坂越の牡蠣が入ってました。やはり坂越の牡蠣は身が大ぶりなのにもかかわらず味が濃くてとても美味しいです。

f:id:minezaki:20160129130509j:plain

昔さくらぐみ(山陽水産)の通販サイトで、この坂越の牡蠣を購入しましたが、生でも煮ても焼いても蒸しても大変おいしかったです。

f:id:minezaki:20160220131612j:plain

セコンドピアットは、アクアパッツァを美味しくいただきました。

f:id:minezaki:20160129131713j:plain

そして、しめのドルチェはこの2品です。

f:id:minezaki:20160129133603j:plain

f:id:minezaki:20160129133618j:plain

最後にエスプレッソ。飲み口に厚みがあり、後味にキレがあるさくらぐみのエスプレッソ。最近いろんなメーカー見てますが、ここのが一番好き。

f:id:minezaki:20160129133937j:plain

以前のさくらぐみの記事もみてね

pizza.hatenadiary.jp

また近くにはアラゴスタ専門店「坂利太」もあるのでぜひ伺ってみてください。

pizza.hatenadiary.jp

お店のご案内

真のナポリピッツァと海鮮ナポリ料理
Pizzeria Ristorante SAKURAGUMI
オーナー 西川 明男
兵庫県赤穂市御崎2-1 TEL:0791-42-3545
www.vera-pizza-sakuragumi.co.jp